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三栄町LIVEプロデュース公演
ロス・カンタロス旗揚げ公演『日本人の狂科書。』

2026年10月27日(火)~11月3日(火祝) 全12ステージ

ダダダダダ、ダダダダダ、ダダダダダ、ダダダダダ。   バーンバーン、あいつの為に、自分の為に。 ドーンドーン、お国の為に、未来のために…

三栄町LIVE×バブヴァーブプロデュースvol.9 『私の音』

2026年11月10日(火)~ 23日(月祝)全16公演

同人ゲームサークル「カラー」でプログラマーを務める一島鉄平は、シナリオライターの無茶な要望に頭を悩ませていた。 そんなある日、離婚後疎遠に…

三栄町LIVEプロデュース公演
ロス・カンタロス旗揚げ公演『日本人の狂科書。』

2026年10月27日(火)~11月3日(火祝) 全12ステージ

ダダダダダ、ダダダダダ、ダダダダダ、ダダダダダ。   バーンバーン、あいつの為に、自分の為に。 ドーンドーン、お国の為に、未来のために。   ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。   大きな爆弾落っこちて、大きな戦争終わったよ、 それから幾つも春が過ぎ、すっかり忘れたあの音色。   ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。   忘れぬようにと本にせど、欲に溺れて歪められ、 邪魔なだけだと燃やされて、再び地獄が目の前だ。   ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。   旅行に向かうジェット機と、お国の為の戦闘機、 飛び交う空は曇り色、今日もどこかであの音が。   ダダダダダ、ダダダダダ。ダダダダダ、ダダダダダ。   初めて手にした機関銃、なんだか少し錆臭い。 青い目をした青年は、僕と同じ子供だね、 銃口向けあう二人には家族と未来があるはずだ。   どこから間違えたのだろう。何が正しかったのだろう。   教科書片手にその男、未来の為にと戦った、 そんな男の見た空は、どんな景色になっただろう。   2096年の日本を舞台に、教育と戦争を描く。   間違えてはいけない、この物語はフィクションではなく、 変えることの出来るノンフィクションである。

三栄町LIVE×バブヴァーブプロデュースvol.9 『私の音』

2026年11月10日(火)~ 23日(月祝)全16公演

同人ゲームサークル「カラー」でプログラマーを務める一島鉄平は、シナリオライターの無茶な要望に頭を悩ませていた。 そんなある日、離婚後疎遠になっていた娘・彩奏が訪ねてくる。その日をきっかけに突如始まった共同生活。次第に親子でゲーム制作をするようになり平穏な日常が続いていた。 しかし彩奏はそんな日常に、“ある違和感”を抱えていて……。